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水について

我々の生活には決して欠かせない大切な「水」。
 今回は特に飲料水について考えてみます。
 田舎物件を何回か探された経験のある方はご存じのとおり、今でも公営水道が完備していない町村があります。にも関わらず、その町村の人たちは先祖伝来の土地で笑顔を絶やさず明るく生活されています。それはたぶんにおいしい水に感謝し、満足されているからだと思われます。
 水道水にしろ、井戸水にしろ(さすがに井戸水を飲用するところは昨今ではありませんが)、その飲料水で一番大事なことは、その水道の管理者は誰で、水源と滅菌処理は万全か、ということです。
 次に大事なことは、近辺の水道利用者の人たちがその「水」に満足されているかということと、実際に水道水を自分の口を使い「水が合う」のかどうかを舌の味覚で確認することです。
 その土地の水が上質であれば料理もおいしく仕上がり、洗濯物も気持ちよく、お風呂もゆったりと楽しめます。「水」の大切さを再認識しましょう。
 なお日高郡一帯では多少の地域差はありますが、カルキ臭はほとんどないので、蛇口から出る水道水はごく当たり前に飲用されています。浄水器や飲料水を買う人はあまりいません。

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