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進入時の確認

田舎物件を購入する場合、その物件に至るまでの進入路についても注意が必要です。
 2点、確認しておきましょう。

進入路の確認
 進入路が公道であるか、私道であるかの区別です。
 私道の場合、所有権は誰で、権利関係はどうなっているのか確認しましょう。なお、この点については宅地建物取引業法において、契約前に重要事項として業者が説明する必要がありますので、ご自身で調査される必要はありません。業者に尋ねましょう。
 また、公道の場合でも制限される内容があるかもしれませんので、その制限の有無についても明確にしておきましょう。


地形
 地形上に無理がないか、という点です。
 長い間利用することになる道ですので、何回かのハンドルの切り返しが必要な進入路は敬遠した方が得策です。
 また、土地の運勢から見ても下っていく道よりも、少しでも上がっていく道のほうがいいと思われます。

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